わたしたちについて
きっかけ
私たちは大府市やその周辺では、外国にルーツをもつ人びとが増えていますが、実際に私たちがカナダでの1年間の留学を経て、多文化・多国籍社会と比較してみると日常生活の中で「言語や文化の違いを理解し合える機会・環境が少ない」と感じたことがきっかけです。下記のイメージに載せてあるフィッシュボーン分析(資料1)ではなぜ少ないのかという疑問から、6つの要因から細かい要因に区別して分析しました。その他にも私たちは外国人と日本人の言語力でどのような違いがあるか知るため実際に愛知県で外国人に対し2025年10月31日〜11月2日にかけて街頭インタビューを実施しました。下記にインタビューの結果をデータ化したものを掲載しています。全体的にヨーロッパとアジアから訪れている人の割合が多いことがわかります。(資料2)他には2カ国後以上を話す人の割合が約70%を占めており(資料3)、その中でも英語を話す人は93.3%でした。(資料4)彼らの母国語を除いた言語のうち、学校外で言語を学んだ人は50%でした。(資料5)これらの結果から学校外でも学校と同じように言語を学べる環境が整っていることがわかります。私たちはこの課題を解決する第1歩として、学生の「言語への関心」や「交流に対する意識」に中心的に着目しながら、活動の方向性を地域にあった形で計画することを考えています。

資料1 フィッシュボーン分析
今後について
私たちはこのプロジェクトを通して、より多くの人と関わりたいと思っています。今回のプロジェクトで得た経験を、今後プロジェクトを行う際、よりよいものにできるように活かしていきたいです。
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